教会学校全体研修会

投稿日時 2019-09-21 14:26:27 | カテゴリ: 教会日記

    9月8日の主日礼拝後、普段なら分級での教会学校となる時間に、日本バプテスト連盟宣教部長の松藤一作先生をお迎えしての教会学校全体研修会がおこなわれました。
    栗ヶ沢教会では、教会学校の時間を大切にし、世代別のクラスを設けて活動していますが、現場では様々な課題を感じているのも事実です。この日は、教会学校に期待される働きや、現在のバプテスト連盟における取り組みなどについてお話を伺いました。また、研修会後半には、質疑応答の時間も設けられ、出席者たちからは、毎週のクラスをより良く進めるためのアドバイスを求める質問や、当日の松藤先生のお話に共感したとの感想などが出されました。
 
   今回の研修会でキーワードとして示されたのは「パラダイムシフト」という言葉。「パラダイム」とは、その時代に支配的なものの見方や、考え方の枠組みのことだそうで、それを固定化せずに「シフト」する、つまり変えてゆく姿勢が、教会学校にも求められているとのことです。「教会学校とは、このようであるべき」との固定観念にとらわれず、皆で一緒に聖書を読み、語り合い、聞き合う...栗ヶ沢教会の教会学校がそんな温かい場所になれますようにとの祈りも新たにされた機会でした。

●ホームページ担当 水林 京子






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