春は旅立ちの季節です。当教会でも、青年会のS.T.姉が、就職に伴い、この地を離れることになり、3月22日、送別愛餐会が持たれました。
6年前に来会してすぐに聖歌隊の一員となり、その澄んだ歌声で、いつも私たちの心に爽やかな風を届けてくれたS姉。今では毎年恒例となっている「青年が作る礼拝」も、S姉が来会した年から始まった行事です。青年会の会長も務め、若きリーダーとして、栗ヶ沢教会を支えてくれました。たくさんの思い出を作り、大きな恵みも経験した6年間だったそうです。
送別会の最後には、新生讃美歌「たとえばわたしが」を独唱してくれました。美しい讃美を聴きながら、その歌詞のように、イエス様がいつもS姉とともに歩んで下さる姿が目に浮かび、S姉の門出に、神様の豊かな祝福を祈りました。
●ホームページ担当 水林 京子
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