講師
小谷孝子さん
<プロフィール>1939年、広島県呉市生まれ。1945年8月6日、広島の原子爆弾で被爆。1968〜2003年、東京都及び千葉県八千代市の幼稚園教諭として勤務。1974年に腹話術を習得し、2003年の定年退職後より被爆証言を開始。2017年「I can(核兵器廃絶国際キャンペーン)」がノーベル平和賞受賞、オスロのイベントに参加。2024年12月「日本被団協(日本被爆者団体協議会)」がノーベル平和賞受賞。罪悪感を使命感に変えられて六歳の時に被爆した経験を通し、現在は核兵器の恐ろしさ、平和の大切さを各地で語り伝えている。相棒の腹話術人形「あっちゃん」は、原爆により三歳で命を落とした弟の「分身」。「弟に、平和になった今の世界を見せてあげるつもりで語っています」 著書『あっちゃんと語る被爆体験』、『あっちゃんも、』
(日本被団協会員、日本基督教団八千代台教会会員)
樋口恵子さん
<プロフィール> 母(山口和子さん)が長崎の原子爆弾で被爆(17歳)。一瞬にして家族全員を無くす。8年後長女として生まれ幼少期を長崎で過ごす。結婚して千葉に移り現在佐倉市在住。97歳の母の体験談を語り継いでいる。
(日本被団協会員、日本基督教団八千代台教会会員)